2010年09月27日

ANGRA "Aqua"



【ANGRA "Aqua"】

発売してすぐに買ったんだけどブログ放置プレイだったので今更な感じだけどレビューでござる


4年ぶりのアルバム”Aqua”
シェイクスピアの戯曲「テンペスト」をモチーフにしたコンセプトアルバム


あくまでも個人的な感想だけど、サウンド全体の雰囲気っての?
なんかまとまりすぎてる印象
もっとガツンと来てもいいんじゃないかと


ちなみに、この作品でドラムのリカルド・コンフェソーリが復帰してます。
ワタクシ、この人のドラム好きです。特にタムが好きです


でもって。エドゥのファンには申し訳ないんだけど
頼む!もうちょっと頑張ってくれ!!!
喉壊してるって噂も聞くけど、スタジオアルバムなんだからさぁ
もうちょっとなんとかなんなかったのかなぁ〜


個人的にワタクシはアンドレ・マトス期が結構好きだったので、どうしてもハイトーンの突き抜け感を期待してしまうのでした

ここで1オクターブ上のシャウトがあればスッキリすんのに!
ってのがちらほら
全体的に綺麗に歌ってるんだけど、なんか物足りない印象


いやはや、そういうバンド(マトスのカラー)から脱却したいからあえてやらせなかったのか、それとも頑張っても出なかったのか
どっちにしても、もうちょっと頑張って欲しいぞ!エドゥ!!



楽曲はどれも素晴らしいです
何度も聞いてるとジワジワと良さがわかってくる感じ
ファーストインパクトはちょっと物足りないけど、主題のテンペストを理解すると、この作り方には納得がいくはず

なので、日本盤のボーナストラックは要らなかったかもなぁ〜


なんか全然参考になんないレビューですんません
メロスピの疾走感を求める人にはあんまり向かないかもね
つか、最近メロスピ系でプログレやんのが流行ってんの?
そんな印象。。。
全体的にネタ切れなのかなぁ。ちょっと寂しい




We are such stuff as dreams are made on, and our little life is rounded with a sleep.

〜我々は夢と同じ物で作られており、我々の儚い命は眠りと共に終わる〜



     
posted by ケルコ at 20:52| 音楽・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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