2010年11月01日

Stratovarius "Polaris"

ポラリス

【Stratovarius ”Polaris”】


リリースから1年半経って、やっと購入に至る。

紆余曲折あったけど、
「お帰り!ストラトヴァリウス!!」
と言えるアルバムでした。

解散だの、トルキ脱退だの、紆余曲折ありすぎたのと、前作のガッカリ具合が半端なくてしばらくストラトヴァリウスから離れてたんだけども・・・


新生ストラトヴァリウス、思ったよりもかなりイイです
若い二人が入って、フレッシュというかなんと言うか

トルキが居た全盛期と比べると物足りなさは拭えないけど、これはこれで先の見える展開がファンには嬉しい
これからどんなバンドになっていくのか、とても楽しみです


内容的には、新加入の二人がなかなかいい曲を書くじゃぁないの!
個人的には7曲目"Forever Is Today"からの8曲目"Higher We Go"って並びがたまらーん!
「ストラトヴァリウスが帰ってきたー(TT)」と叫んでしまいましたとさ。


ベースのラウリ・ポラー、私好みです。ハイ。
メロディーの展開も申し分なく。
トルキと違ってポジティブで爽やかな疾走感が、なんとも言えず気持ちいい。
バラードもなかなか叙情的で好きだなぁ。


新加入の目玉、ギターのマティアス・クピアイネンもイイ。
テクニックも申し分なし!
なによりも、彼自身がストラトヴァリウスをリスペクトしている、というのが物凄く伝わってきました。
コティペルトの共作という形が何よりもの証拠だと思います。
日本盤ボーナストラック"Second Sight"で涙出そうになりましたよ、ワタクシ(TT)

ギターも上手いし、今までの不安がことごとく拭われていきました。


もう、次回作への期待しかありません(^^;)



どうしてもトルキのいた全盛期と比べてしまうのは仕方のないことで。
ワタクシはトルキの曲にノックアウトされてメタルにどっぷりはまった人間なので、どうしてもね。比べちゃう。

トルキの音楽は圧倒的なネガティブな世界の中に、そこから見出された物凄く小さな希望みたいなのが形になったような、そんなイメージ。
痛々しい音楽が、メロディーが、世界観が、私はとても好きでした。


最後はとても残念な形になってしまったけど、ストラトヴァリウスが続いていく限り、新しい形で演奏され続けることが出来る。
解散なんて事にならなくて、本当によかった(TT)


うーむ、ストラトヴァリウスに関しては好きすぎて上手く言葉に出来ません(苦笑)

とにもかくにも、新メンバーを迎えて、正に生まれ変わったストラトヴァリウスの今後がとても楽しみです!


来年にはニューアルバムが出るそうな!!
ジャケット見たけど、かっこよかったー!
これからは、この星(北極星?)がバンドマークになるのかな?

今から楽しみ!!

2月にはハロウィンとのライブも控えてるし・・・
その後に単独でニューアルバムのツアーやらないかなぁ〜〜

できればCLUB CITTA'あたりでお願いしたいんですけど(笑)


     
posted by ケルコ at 18:12| 音楽・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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